「CAMBODIA ZINE」
NIGIRI記念すべきファーストZINE。
人生初の海外滞在となったカンボジアで体感したカルチャーショックを、そこで出会ったカンボジアの人々を通してまとめました。
夜にカンボジアへ到着し、空港から街へ向かう道中、早くも衝撃の連続。
遺跡や壮大な自然に目が行きがちな国だけど、自分の心に残ったのは“そこに生きる人々”
彼らの日常、習慣、人間らしさに強く惹かれました。
街では無数のスクーターがカオスな交通を繰り広げ、
リードもない犬が自由に歩く。
最初は戸惑いがあったけど慣れてくると自由さを感じました。
郊外では木の実から糖分を抽出して手作りドリンクや角砂糖を作り、それを売って暮らす人々も。
自然と共に生きる姿、お金をめぐるリアルな駆け引き、そして“生きる力”を肌で感じました。
ちなみに、すっごく人当たりのいい人に見事にカモられました(笑)。
でもそれも含めて、日本でぬくぬくと暮らしていた自分の未熟さを感じました。
カメラを向けると、笑顔で応えてくれる。
日本とは真逆の反応…
その素直さと距離感の近さが新鮮で、写真を撮る楽しさを再確認できました。
このZINEを通して僕がカンボジアで感じた“人の温かさ”が伝われば嬉しいです。
ZINE【COMBODIA ZINE】
¥1,500価格

